DMM英会話について、初心者でも迷わず始められる視点でまとめました。結論は「超初心者と上級者にとても相性が良い」です。理由と、失敗しにくい使い方まで一気にご紹介します。
けん
DMM英会話は、自宅から受けられるマンツーマンのオンライン英会話サービスです。超初心者の頃に2~3カ月使い、英語だけで初対面の人と会話する恐怖を克服できました。

目次
結論:超初心者と上級者におすすめ
- 超初心者:会話の恐怖が大きい時期。短時間×高頻度のレッスンで「口を動かす」体験を積むのが最優先です。
- 上級者:発音や表現の精度を高めたい段階。講師と1対1で運用力を磨く環境が活きます。
DMM英会話を使って良かった点
- 恐怖が消える進行力:先生が上手にリードしてくれるので、最初の緊張が早くほぐれます。
- 講師の質と人数:教え方が丁寧な先生が多く、在籍数も多いので相性の良い先生が見つかりやすいです。
- 細かな配慮:レッスン後のノートやメッセージが丁寧で、前回の話題を覚えてくれている先生も多数いました。
「向いていない」ケースもあります
日本語でも初対面の会話が極端に苦手な場合は、まず日本語で「初対面への慣れ」をつくるのが先。英語の練習と同時に克服しようとすると、負荷が高すぎて続きません。
初心者のおすすめプランと始め方
スタンダードの「1日1レッスン(25分)」から
- 短い×毎日は心理的ハードルが低く、習慣化しやすいです。
- 料金やキャンペーンは変動します。最新の割引は公式で確認してください。
申込はこちら → DMM英会話
使い方①:毎回ちがう先生+自己紹介固定
会話の恐怖を消すフェーズでは、話題を固定(自己紹介)して「初対面に慣れる」回数を稼ぎます。同じ内容でも先生が違えば毎回初回。どんどん楽になります。
けん
教材やトピックは大量に用意されています。「文法重視」「発音重視」などの指定も可能です。
使い方②:先生の選び方
- 初心者向けアイコンのある講師を第一候補に。
- 不安が強い方は評価の高い先生・経験年数が長い先生を優先。予約は取りづらいですが、満足度が段違いでした。
使い方③:どうしても怖いなら日本人講師で肩慣らし
無料体験中に日本人講師も試せます。英語のみが不安なら日本人講師でウォームアップ。ただし日本語に逃げやすいため、緊張が許容できる人は最初から海外講師がおすすめです。
予習に1冊:瞬発力が上がる本
口が回らない…という方は、レッスン前にこの1冊で日本語→英語の即答筋を作ると効果的です。
けん
DMM英会話の教材にも入っています。レッスンとの相性は抜群です。
ネイティブプランは誰向け?
価格は上がりますが、発音やニュアンスを磨きたい上級者に有効。初心者はまずスタンダードで「恐怖の克服/口慣らし/基本表現の運用」を固めれば十分です。
デメリット(中級者向けではない理由)
- 中級は座学の伸びしろが大きい:会話だけだと語彙・文法の棚が増えず、話題が広がりにくいです。
- おすすめの回り道:一度TOEICで基礎体力(語彙・文法・読解)を積むと、その後の会話が一気にラクになります。
語彙弱め/600点未満の方向け →
文法が不安/500点台後半の方向け →
よくある質問(FAQ)
- Q. 初心者はどのくらいの頻度で受ければいいですか?
- A. 毎日25分×まずは2週間を目標に。短期で恐怖を越えると、その後の継続率が上がります。
- Q. 何を話せばいいか毎回迷います。
- A. 最初の10回は自己紹介を固定。その後は教材トピックから「今日話すテーマ」を1つだけ決めて入ると迷いません。
- Q. 講師が合わなかったときの見極めポイントは?
- A. 進行が遅すぎる/訂正が全くない/雑談だけで終わる、が続くなら別の先生に。遠慮なく乗り換えるのがコツです。
まとめ:まずは恐怖を外し、口を動かす習慣を
- 超初心者はスタンダード25分/毎日で口慣らし。
- 先生は初心者向けアイコン+高評価から選ぶ。
- 中級は一度TOEICで基礎体力を増やしてから会話に戻ると伸びが早いです。
まずは無料体験からどうぞ。