資格・スキル

【目指せ!最短で合格】資格試験、効率の良い勉強法ってある?

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今回は色々な試験勉強に役立つ、効率的な勉強方法をご紹介します。

けん
けん
効率的な勉強方法には、ジャンルは違ってもある程度共通した手順があることがわかりました。

応用ができるので、会社の昇格試験などにも使ってみてください!

【資格試験 勉強法】いきなり過去問題を解く!(解説本は読まずに始めてOK)

ベストは過去問で、なるべく最近のものを使います。

過去問がなければ予想問題などでOKです。

【資格試験 勉強法】いきなり問題を解くが、先に答えを見る!

まず1回分は「答えを見ながら」解いて、どんな試験なのか雰囲気を知ります。

「考えて解く」は、正しい知識を付けてからにします。

けん
けん
知識が薄いまま考えて解くと、間違った考え方が根付いてしまう可能性があります!

【資格試験 勉強法】そこから過去問5年分(問題集5回分)を3周する

総合問題(もしくは過去問題)3周

できれば通しで3周ではなく、単元別に3周するのが望ましいです。

△ 1周するうちに忘れやすい…
単元A単元B単元C単元A単元B単元C

〇 こっちの方が覚えやすい!
単元A
単元A単元B単元B単元C単元C

1周目:意味がわからなくてもスルーで!答えを見ながら解く

意味わからないまま進めていると、本当にこれでいいのかな?と思うかもしれませんが、「ふーん」でOKです。

意味は繰り返しやっていくうちに自然とわかるようになってきます!

けん
けん
ちなみに、もし章末問題のように少量のダイジェスト問題があれば、先にさらっと1回やっておくと、さらに取り組みやすいです!

2周目:あんまり覚えてなかったら先に答え見る

効率的に勉強するためには、はじめに頭の中をできるだけ正しい知識で埋め尽くすのがよいです。

ですので、記憶が曖昧なうちは答えを先に見て、まずは正しい知識を入れましょう。

ちなみに解説を読む場合は、これも「ふーん」でOKです。

3周目:自力で解く

正しい知識が入ってきたら、自力で解きはじめます。

ここからは間違えた方が良いです。

なぜなら、間違えると「ああ悔しい」という強い感情が生じるからです。強い感情は記憶に残りやすいので、それを利用します。

それから、正解した問題も考え方・プロセスが合っているか解説を確認するのが大事です。

考え方・プロセスが間違っていると、似たような問題なのに問われ方が違うと正解を出せない可能性があるからです。

正答率が8割未満なら4周目をやる

3周目で8割以上正解していたら、間違えた問題のみもう1周やります。

もし8割未満だったら3周目と同じことをもう1度やります。
8割以上になるまで繰り返します。

けん
けん
”3周”は目安なので、ジャンルや出題範囲によってはもっとかかる場合があります。ここまでで、正解率を上げておくのがとても大切なので、8割以上になるまでめげずに続けてくださいね。

そして8割以上になってから、間違えた問題のみさらにもう一度解きます。

【資格試験 勉強法】仕上げに時間を測り、本番さながらの練習

ここまででほぼ全部正解できるようになっていれば準備は完璧です。

あとは試験当日までに一度は時間を測って、さながらの練習をします。

問題はこれまでの過程で使ったものでも良いですが、直近の過去問もしくは最新の模擬試験を使います。

【資格試験 勉強法】英語は要注意!

英語は範囲が広すぎるのと、習熟度によって何に注力すべきかが異なるため、他の資格のようにいきなり過去問というわけにはいきません。

3周を目安に反復することには変わりないのですが、例えば初級者は単語帳を3周、語彙力のある人は短文問題1冊分(TOEICのPart5など)を3周するなど、レベル別に3周するものを分けた方が良いと思います。

詳しくはこちらにまとめています。(題材はTOEIC)

TOEIC MATOME
TOEIC まとめ記事このページでは、当ブログのTOEICに関する記事を一覧にしてご紹介しています。 そもそもTOEICって役に立つの?と思っている...

【資格試験 勉強法】暗記科目にも使えます

この3周するという方法は、ただ暗記するだけの場合にも使えます。

ひとつコツがあり、意味がわからなかったり、覚えたという感覚がなくても、とにかく3周するというのがポイントです。

繰り返していれば勝手に覚えるし、意味もわかってくるので、とにかく繰り返します。

けん
けん
暗記の場合も、最初は答えを先に見ます。

【資格試験 勉強法】まとめ

いかがでしたか?

少し余談ですが、会社の試験など、問題集が販売されていない試験を受けている場合は、自分で過去問を貯めていくのがおすすめです。

試験を受けたその直後に、どんな問題が出たか思い出せるだけ書き出しておきます。

これを3回の試験で実践すれば、立派な過去問題集です。定期的に試験がある場合にはこの方法がかなり役立つので是非次回の試験からやってみてください。

それから、より具体的に勉強方法を書いた、資格別の記事をご紹介します。

MOS(Excel)はこちらからどうぞ。

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実際に使った問題集なども書いてありますので、該当の資格をご検討中の場合は是非ご覧ください。